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「羽後の子ども」第45集より
残りわずかとなってきました。 「羽後の子ども」 第45集(2014年度) より、小学生の詩2編を紹介します。 この2014年度は、消費税8%の引き上げから始まりました。 学校統合への準備が本格的に進められた年でもあります。 ...
晴夫 沼澤
2025年9月25日読了時間: 2分


《38》シコタマ&
時流は極端な言動を求めなくなった。 それはいいことも悪いことも同様だ。 過度なことを言い散らかす人も、仕事や教育の場でも、地域社会でも、例えばコンプライアンスなどと言われて、姿を消しつつある。 それに伴って、オラホでもこんなコトバを使うことがめっきり減った。 ...
晴夫 沼澤
2025年9月17日読了時間: 1分


昔話12「化物退治」
「羽後の昔話」は、 第12話 です。 非常にオーソドックスな題名ですが、昔語り風に発音すれば「 バゲオノタイジ 」となることでしょう。 お話は「泊まる所を探している村を通りかかった者が、化け物が住みつく荒れ寺などに行って退治し、そこに住むようになる。めでたしめでたし...
晴夫 沼澤
2025年9月11日読了時間: 2分


「羽後の子ども」第44集より
「羽後の子ども」第44集(2013年度)より、小学生・中学生各一編を紹介します。 2013年度。あの大震災から3年目、TVでは「あまちゃん」が放送され、プロ野球の東北楽天が優勝した年でもありました。 その年度町広報のPDF版はここからご覧になれます。 ...
晴夫 沼澤
2025年9月8日読了時間: 2分


《37》オベダフリ
若い人にもまだまだ十分通用する方言は、結構ある。 昨日のNHK地方局の夕方ニュース番組、 「秋田弁で川柳」コーナー で取り上げられたコトバもそうだろうと思った。 【オベダフリ】 …「知ったふり・知ったかぶり」を意味する。 ...
晴夫 沼澤
2025年9月5日読了時間: 2分


「羽後の子ども」第43集より
「羽後の子ども」第43集(2012年度)より、小学生と中学生の詩を一編ずつ紹介します。 この年度に入る前も、年を越した冬も豪雪でした。春には暴風による被害などもあり、防災意識が強調された頃でした。 震災のがれき受け入れも始めた年です。...
晴夫 沼澤
2025年9月3日読了時間: 2分


《36》サラウ
八月最終日曜は、我が町ではどの地区でも「住民運動会」が賑やかに開催されていた。しかし、コロナ禍を経ていくつかの地区では中止・変更が余儀なくされている。 そんななかでも再開・継続している地区もあり、住民のコミュニケーションが盛大に図られていると思う。 ...
晴夫 沼澤
2025年8月31日読了時間: 1分


《35》タネル
以前のように大家族で祖父母から孫までが同居していた時代は、テレビなどの影響があっても日常語はオラホのコトバがずいぶん家中に響き合っていたはずだ。 若い人たちの核家族ではもちろん、高齢者の二人暮らしなどであれば会話頻度が少ないし、 日常語として消えゆく方言 は多いだろう。...
晴夫 沼澤
2025年8月27日読了時間: 2分


《34》ウダデ、もう一度
一昨年(2023)以上に厳しい暑さが続く。 人と会った時は、いつも以上に天候・気温が話題になるだろう。 そういう場合は、 【ヌグェ】(温い) に続いて、形容詞として 【ヨイデネ】(容易でない) や 【ユルグネ】(緩くない) などが使われているのではないか。 しかし ...
晴夫 沼澤
2025年8月25日読了時間: 1分


「羽後の子ども」第42集より
「羽後の子ども」第42集(2011年度)より小学生の2作品を紹介します。 なんといっても年度直前の3月11日の東日本大震災のことを、いろいろと引きずった一年だったと思います。余震もありましたし、延期になった行事等も少なくありませんでした。...
晴夫 沼澤
2025年8月22日読了時間: 2分


《33》ソラネ
一般的な語と訛りがくっついているために、なんとなく秋田弁のように捉えてしまうことは、調べてみると結構多いかもしれない。 例えば、オラホでよく使う(使う者は頻繁に使うはず程度の意味)コトバに、これがある。 【ソラネ】...
晴夫 沼澤
2025年8月19日読了時間: 1分


特別編☆「踊り」が始まる
今日8月16日から三日間、町内を賑わす踊りの輪が作られます。 そこで特別編として 「西馬音内盆踊り」 に関わる作品を紹介しましょう。 実は「羽後の子ども」には、盆踊りを題材とした詩はあまり多くありません。作文は結構目立ちますが、詩にするとなるとハードルが高いのかも知...
晴夫 沼澤
2025年8月16日読了時間: 2分


《32》ガ・ド・ハ
助詞として使うオラホのコトバ はふだん意識していないが、秋田弁として考えれば、かなり大きな存在だ。 この使い方によって、ネイティブかそうでないか(笑)を分けるポイントが見えてくることもある。 オラホで頻度の高い、まずは三つの語を取り上げてみよう。 【ガ】...
晴夫 沼澤
2025年8月14日読了時間: 1分


「羽後の子ども」第41集より
「羽後の子ども」第41集(2010年度)より小学生、中学生それぞれ1篇ずつ紹介します。 2010年はバスの仙道線が廃止になったり、明通幼稚園が閉じたり、人口減少による影響が顕著になってきた年でした。 この年の秋には、美里音ができました。...
晴夫 沼澤
2025年8月13日読了時間: 2分


昔話11「へっぴり嫁こ」
「羽後の昔話」は、 第11話 です。 題名から知っている人は多いと思いますが、これも全国各地に伝わっている有名な話で 「屁ひり女房」「屁っぴり嫁ご」「へっこきよめさん」 と、いろいろと名づけられていますが、話の大筋は似ています。...
晴夫 沼澤
2025年8月12日読了時間: 3分


《31》ウダデ
方言が 古語の訛り であることは珍しくはない。 ふだんはその事実に気づかず使っていることが多いので、何かをきっかけに (といっても、こうした話題になることは稀だが) 、それを知ると驚く。 オラホでは、この語なども案外知られていないだろう。 【ウダデ】...
晴夫 沼澤
2025年8月4日読了時間: 2分


「羽後の子ども」第40集より
「羽後の子ども」第40集(2009年度)からは、小学生二人の作品を紹介します。 2009年度は、夏に西馬音内盆踊りが初のヨーロッパ公演を行った年でした。 秋には「新型インフルエンザ」が流行しました。また、収穫新そばまつりが初めて実施されたのもこの年です。 ...
晴夫 沼澤
2025年8月2日読了時間: 2分


「羽後の子ども」第39集より
「羽後の子ども」第39集(2008年度)より、小1篇中1篇、それぞれ紹介します。 4月、新成小と明治小が統合し羽後明成小がスタートをきりました。 6月には町に対して「ふるさと納税」第一号が寄せられました。 使用済小型家電製品や廃食用油の回収なども始まった年でした。...
晴夫 沼澤
2025年7月30日読了時間: 3分


《30》ホジネァ
県内では有名な某キャラクターが相手をする悪役?の一つは 「ホジナシ」 と命名されている。県民であれば若い人であっても意味がわかるビックワードと言ってもいいだろう。 しかし、それは最初から特定の個人を指すより、ある言動や行為に向けられて、その結果に形容された名称と言って...
晴夫 沼澤
2025年7月29日読了時間: 2分


「羽後の子ども」第38集より
「羽後の子ども」第38集(2007年度)より小学生の詩2編を紹介します。 この年は、04年度末閉校した飯沢小、03年度末閉校した上到米小の施設を利用して 沢の子わか杉、田代福祉センター が動き始めました。 夏には初の「子どもふるさと体験交流会」が実施されました。...
晴夫 沼澤
2025年7月26日読了時間: 2分
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